日本にはマンションが100,000軒/年で増えているらしい。
どんだけ小さい敷地面積に延床増やして人を詰め込もうとしているのかw


生活してて苦しくない?

たとえば、30階に住んでいるとしますね。
朝の通勤、30階から1階に降りるのにどんだけ待つんですかw
帰りの帰宅。1階から30階に上がるのにどんだけ待つんですかwっていう話。
低層階、高層階と別れてるエレベータだとしても、時間かかりますよねぇ。

僕も今マンション住まいですが、すごくストレスを抱えています。
それは、開放的になれないこと。
本当にひとつ屋根の下に無理矢理住居人を詰め込んだようで
それはもうCLOSEDされた空間そのものです。
知りもしない人と運命共同体なのです。苦しいw


そして、事故に巻き込まれた

僕の部屋は1Kと呼ばれる超狭い部屋。別に住んでて狭いなぁとは思ってもなんとかやってます。
ところが事故は起きました。
とてつもなくとんでもない音が突然轟いたのです。
そうです、火報です。火事ですよ。火事。
どこかの誰かわからない人のために僕まで建物外に逃げることになったのです。
死にたければそのままでいろっていう状態。

避難をし、外には消防隊員さんが駆けつけてくれていました。
散水ホースが接続され、消防隊員さんが中へ・・・・・・

あれ?

戻ってきた。

僕「おいそがしいでしょうがスミマセン、火事があったと思うんですがもう終わったんですか?」
隊員さん「誤報です」
僕「え・・・?」

まさか、意図的に火報を鳴らす人はいないとは思いますがw
マンションは密閉された空間なので、
タバコの火、お風呂の湯煙、キッチンのコンロの熱で感知してしまうことがあります。
だから、換気・排気はものすごく重要なことです。
たしか入居マニュアルにも書いてあったんだけどなぁ…。
僕の一時間を返してくれ。


マンションの維持管理は年々増加になります

そんな話もありますが、私はゆくゆくはマンションを出たいと思っています。
ひとり暮らしだから仕方なく的な。長ければ引っ越しますし、引っ越してます。

マンションに住む上で、知っておいてほしいことがあります。
マンション自体のフロア(階層)が高くなればなるほど、ランニングコストは増加します。
計画修繕とか長期修繕とか言うみたいですが、それは当たり前のことだと認識しておくべきです。
設備はだいたい10年~15年で劣化し、交換・更新が必要になります。
それが現代の製品の移り変わりは早く、互換性が発生しないものもあるため、
そのためのインターフェイスなども使うため、どんどん費用が膨れていくんです。
たとえば集中管理コントローラ。どの部屋でどういう状態になったかを示すものです。
15年前は1台定価100万くらいでしたが、最新のものは1台定価250万くらいしたりしますw
高層マンションになればなるほどその傾向は顕著になります。

それに加えて緊急修繕というものが発生します。
たとえば排水管。排水溝につながっているところです。
たまに定期的に作業員さんが高圧洗浄してくれていますが、
100戸あれば100の家庭があり、正直流してはいけないものを流してしまう家庭もあると思います。
また、自分でも気づかぬうちに流してしまうなんてこともあるかもしれません。
これ、流れが滞ると、配管を腐らせてしまって異臭がするとか、
排水の流れが悪くなるとか、結構深刻なんですよ。ハエとかたかってくるとかw
果てには排水管更新で排水ができなくなることだってあります。

正確に言えば、上記のことを知らないで入居している人がどれだけいるか。
それだけで、自分は関係なくても緊急修繕に含まれます。

ちゃんと建物を理解納得している人が全員だったらいいんですがwそうもいかないですし、
その緊急修繕費は結局自分の管理費から取られていくだけなんです。
「ボクハナニモシテイナイ」とかもはや無力ですw


マンションには定住しない生き方を

僕はこれは絶対だと思っています。
修繕で専門会社の作業員さんが来るなら自分でやりたい。
できることならギャンギャン騒ぎたいw
僕の中でマンションを買うなんて考えられません。
目まぐるしくかわる僕のような飽き性の人には向いていないとは思いますw

もちろん、そのリスクをわかっていて買っている人には何の文句もありません。
ただ僕は、緊急的な話につき合わされなければならないこと、
建物の中身の構造がわかりにくいこと、
こういった点をもっとマンション側には開示してもらいたいものです。
それだから、管理費がこのくらい必要とか、このくらい積立金が必要、とか
示してこそ、快適なマンションライフになるのではと思っています。

僕はそれでも飽き性なので一生暮らすのは無理だとは思っていますw